SkyBarium N1 ProminiPC
UTMのテスト端末に利用しようと思い、MiniPCを購入しました。

セール価格で22,400円
スペック
CPU:INtel Atom N150 3.6GHz 4c/4t
メモリ:12GB
SSD:512GB
サイズ:8.9×8.9×4.15cm
映像出力:HDMI、DP、TypeC ※(4K対応)
LAN:2.5Gbps×2
その他:Wi-Fi、ACアダプタ、Win11Pro

まー、ちいかわPCです。
マニュアルは中国語と英語のみ。
HDMIケーブルとマウント金具も付いていました。

正面は電源ボタンのみ

正面右側面が映像出力端子類が3つ

正面左にUSB(A)端子が3つ

背面に、電源端子と、LAN×2とイヤフォン出力

裏面

裏を開けると基板が見えます。
512GBのSSDが刺さっています。

SSDを外すとWi-Fiモジュールが見えました。
UTMになるPCなのでセキュリティー対策で取ってしまいます。

メモリが見たかったのですが、基板ごとケースから抜くのか上フタを外すのかよくわからなかったのでやめときました。
Windowsのままベンチとかしてみた

大変でした。
この画面では認識できていますが、最初に起動した時は全部中国語で進行します。
なんとか「日本」っぽい漢字を見つけて選択しても中国語のまま進むので、一度電源をブッチして再起動したら日本語になってましたw
この状態ならいつものセットアップと同じで楽々セットアップできます。

OSはWin11Proで 24H2 ビルド26100.2605が入っていました。

メモリは初期状態で11.7GB利用可能です。

CINEBENCH R23スコアで1620ptsです。

SSDはSATA600なので最大で実効600MB/s
Read 500MB/s Write 455MB/sなので十分かと思います。
CrystalDiskInfoでは
ASint AS606 ファームはX0806A0
と出ていました。

CPUはIntel N150
2010年頃に発売された、古いAtom N150 CPU(1.66GHz 1c/2t)も存在するため混同しそうですが、N150 Alder Lake と入力すれば詳細出てくると思います。

マザボはよくわかりませんが PCI-Express3.0です。

DDR5ですけども速度は……。
SPD見ると、
Sloat1~4まで使っていて、3GBytes×4スロットっぽいです。
感想
Win11使ってブラウザ入れ替えたり、色々操作してみた感じではVScodeやVisualStudioもサクサク使えて出張や旅行に持っていくには十分に思います。
Win10の頃スティック型PCを持って出張に行っていましたが、それから比べたら段違いで性能UPしています。
特筆すべきは2.5GbpsのLANが2つあるため、最初からネットワーク系として設計しているのではないかと思ってしまいます。
私はこれで自作UTMを試してみたいと思います。
