Acer Predator M.2 SSD 2TB GM6 NVMe2.0 2280 PCIe Gen4×4
プロジェクト3つ掛け持ちになって、Dockerで開発環境を作りまくってたら空き領域が5GBを切ってしまったので急いで発注。
ちょうどAmazonプライムデーセールだったのでちょっといいやつを買ってみました…。

15,291円 (Amazonプライムデーセール)
スペック
容量:2TB(実質1.82TiB)
フォームファクタ:M.2 2280 (片面実装)
I/F:PCIe Gen4×4 /NVMe2.0
速度:Read 7200MB/s Write 6200MB/s
キャッシュ:DRAM + SLC
耐久性:TBW 1PB、MTBF 150万時間
暗号化:256bit AES対応
放熱対策:グラフェン放熱パッド
保証:5年

パッケージ裏はこんなで、シリアル合ってるか見ろよ的な窓がついています。

中身はこんな感じで、説明書が入っています。
わかりにくいですが、取り付けネジも1つ入っていました。

これが噂のグラフェン熱伝導シートらしいです。
初めて見ました。
超薄型高性能炭素素材らしく、炭素原子がハニカム状に並んだ一層シートで、銅よりも高い熱伝導率だそうです。
ググった情報では5000W/m・K程度あるらしい。
ダイヤモンドが1000~2000なので、かなりありますけども、私のNUC型ではそもそも熱を受けるのはシリコンシートなので、ボトルネックでしょうね。
直接放熱対策できる構造のケースなら楽しめそうです。

裏はこんなで、こちらはただのシールっぽいです。

グラフェンシートを剥がしてみた所ですが、チップが4つ載ってました。
ベンチ結果

簡単に1回だけやってみましたが、Read 7200MB/s Write 6200MB/s に対してほぼ近しい数値が出ています。
使ってみた感じ
元々は Read 4700MB/s 程度のSSDを使っていましたが、付け替えてからはOS起動で2秒程度早い気がします。
ファイル操作も体感できるくらい早くなりました。
このSSDを実装してあると、無料でAcronisが使えます。(メーカーサイトからダウンロード)
元々のSSDからクローンを制作して移行したのでかなり楽でした。
