どこにでもある、バネむき出しのマイクスタンドを使っていましたが、最近うまく固定できなくなってきたので、KUUVAN マイクスタンドを購入しました。
Teams会議くらいでしか使っていないのですが、会議前に配置した場所からズルズルと下がってきてモニターが見えにくくなったりしたので新しくする事にしました。
使用頻度は高くないので、値段もお手頃なやつを選定しました。
KUUVAN マイクスタンド アルミ製 耐荷重1.5KG

Amazonのセール中に買いました
2,849円
スペック
色:シルバー or ブラック が選べます
材質:アルミとポリカ
重量:800g
ベース:ねじクランプ式 (詳細は後述)
関節:六角ネジ完全固定式

商品画像で見ると、ベースにつながっている最初の1本目は他より長いように見えたのですが、届いたものは全部同じ長さです。
正直、「みじか!!」と思いました。

アームの長さは約23cmです。

ベースのネジ式クランプは最大で6cm程度を挟む事ができそうです。

ベースの幅は約4.5cm

ベースの奥行は約4cmで、立ち上がり部分も含めると約5cm程度です。
使ってみた感じ

私の机は造作で壁にくっついていて、ケーブルを通す穴が左右に長方形(4cm×10cm)で開けてあるのですが、皆さんお察しの通り、穴に入りませんでしたw
アームを取り外せば斜めに通りそうなのですが、アームはクランプ側からねじ止めされていて厄介です。
暇な時に再チャレンジしてみようと思いますが、そもそもアームが短くてメインモニターを越えられないんじゃないかと思っています。
下から出す事もできそうではあるんですが…。
あとは、クランプに接続するアームの位置を変更できるので、クランプを横にしてモニターアームに直付けするとか乱暴な方法もあります。
関節自体は六角ネジで完全に固定されるので、ベースの回転とマイクホルダーの角度調整くらいしか動きません。
必要な時に手前に持ってきて会話しています。
当たり前ですが、全く落ちてこないので邪魔にならずに快適です。

結局、「これじゃダメだろう」と思い直し、アームとクランプを分解し、先にクランプだけ机の穴を通してから、穴の中でフレキシブルシャフトを使って、クランプとアームをネジで締めて接続するという面倒な作業を行いました。
予想通りアームはモニターを越える事ができなかったので、下から出せるようにしました。
すっかり暗くなってしまいましたが、気分はちょっとスッキリ。
