元々、洗濯機にはキャスター付きかさ上げ台を使っていましたが、新しい洗濯機を買った時に配送・設置業者が「台に乗っていると保障効かなくなりますよ」と言うので使わなくなりました。
とはいえ、ドラム式なので衣類が上から下に落ちる時にドスドス音がしたり、脱水の時にブルブル振動する音が嫌なので対策する事にしました。
洗濯機の床振動対策をやってみた話
構想としては、ジェルパッドの極厚なやつを使って免振構造的な対策をする事にしました。

初回対策時の失敗

初回対策時は、洗濯機の足にジェルパッドをそのまま付けておいたのですが、最初は大丈夫だったものの、だんだん足がめり込み、効果が無くなってしまいました。
対策を考えた


荷重を均等に分散させるため、丸いアクリル板にジェルパッドを挟んでから乗せる事にしました。

直径7.5cmのアクリル板に4cmのジェルパッドを挟み込みます。
ジェルパッドが重さで潰れて横に広がるので、アクリル板は少し大き目のものを使います。
設置してみる

足4つに配置してみました。
ジェルをそのまま使った時は、足の裏に張り付けるのが大変でしたが、アクリル板に乗っているおかけで、奥の足の下には棒で滑らせて配置できたので、設置も楽に行えました。
対策後の感想
どのくらい静かになったか?と言われると感覚的なもので良く説明できませんが、床の振動は減った(感じない)と思います。ドラム内での衣類の落下音はしますが、ドスン、ドスンという床への響きがなくなりました。
脱水時の小刻みな動きもジェルパッドが吸収している様で、ブルブル言わなくなりました。
3回ほど洗濯機を回してつきっきりで見ていましたが、脱水の小刻みな振動が続いた時にジェルパッドが斜めに偏って変形する事がありました。
ジェルパッドをアクリル板の中央に乗せるか、足はジェルパッドの中央に合わせて配置しないとジェルパッドが偏って潰れてしまう様です。
一度外してジェルパッドを中央に付け直してなるべく足の中央にジェルパッドが来るように配置した所、偏りは無くなりました。
このまま様子を見てみます。
