USB Type-C HUB を2つ注文しました。
セルフパワー対応、LAN、4K HDMI出力付きでORICO と TP-LINK をチョイスしてみました。
目次
ORICO USB Type-C HUB 6-in-1

2,219円
Amazonのセール中でした。
長い間ずっとセール中です。
スペック
- USB 3.0 Type-A × 3
- 2.5Gbps LAN
- 4K 30Hz HDMI出力
- セルフパワーバスパワー両対応 MAX100W Type-C

まー、大したものは入ってないです。
マニュアルは英語と中国語のみ。

Type-Cのセルフパワー用ポートと、HDMI、LANが側面についています。

反対側はUSB Type-Aが3ポートです。

重さは約70gでした
TP-Link USB Type-C 6ポート HUB

3,893円
こちらもAmazonのセールで購入
スペック
- USB Type-A × 2
- 1Gbps LAN
- 4K 60Hz HDMI
- セルフパワーバスパワー両対応 MAX100W Type-C
- USB Type-C × 1

英語のマニュアルの他に、日本語マニュアルと日本語の保証書が入ってます。

側面に HDMI と USB Type-C ×2ポート

反対側に USB Type-A × 2ポート

LANポートはケーブルと反対側に付いています

こちらも重さは約70g
使ってみた感じ
LANとセルフパワーとHDMI出力が必要で購入したのでそれぞれ問題なく使えています。
両者の違いとしては以下ですが、大きな問題は無いと思います。
| ORICO | TP-Link | |
|---|---|---|
| LAN | 2.5Gbps | 1Gbps |
| HDMI出力 | 4K 30Hz | 4K 60Hz |
| USB Type-A | 3ポート | 2ポート |
| USB Type-C (給電ポート含む) | 1ポート | 2ポート |
LAN Speed Test を利用して 2.5Gbps環境でLANの実測を行ってみた
ORICO

TP-Link

計測に使った相手先はローカルネットワーク内のPCで、SSD Gen4が刺さってます。
何回か計測してみましたが、いずれも同程度で、TP-Linkだけバラつきが多い印象でした。
Writeが大差無いのは相手先SSD性能の限界で、Readはどちらもまあまあといった所だと思います。
