前回、サーバに2.5GbpsのNICを刺しましたが、将来的に10Gbps化も視野に入れて、サーバ室の2.5GbpsスイッチングHUBを10Gbps対応に変更したいと思っていました。
そんなある日、Amazonでアウトレット品が出ている事に気付いて早速ポチっとな。
セールでもあまり下がらなくなってきたので丁度良かったです。
前回ファンレスを購入した時はファンレスの方がファン付きより高かったと思うのですが、今はファン付きの方が高くなっていますね。
TP-Link 10Gbps スイッチングハブ 8ポート DS1008X(ファン有り)

33,163円
※購入時の価格です
Amazonアウトレット品
スペック
ファン有り
RJ45
100M,1G,2.5G,5G,10Gbps対応
8ポート

こちらがファン付きモデル
ファン付きモデルは天板にパンチ穴が全くありません。

こちらがファンレスモデル

ポート面はファン付きもファンレスも変わり有りません.

側面にファンが1つ付いています

電源ケーブルは通常2pinタイプ
使ってみた感じ
予想はしていましたが何も変化ありません。
2.5Gbpsでボトルネックになっていたわけでも無いので今はまだ全力じゃないだけです。
HUBが10Gbps対応になった事で、あとはサーバを5Gbps~10Gbpsにする事と、同様にPC側も変更する必要があります。
NUCには追加NICを刺せないので、自作機にNICを追加しようと考えていましたが、
M.2 コネクタを利用して 10GbpsのLANモジュールを追加するというニッチな製品も検討しています。
価格差は
外付NICアダプタ > M.2内蔵NIC > PCIeNIC
な感じです。
M.2内蔵 NICでもLANポートは引っ張り出さないといけなくて、結局は既存のLANと付け替えするか、エアフローのどっかからケーブル出すかしないといけない様です。
DIY好きにはたまらない製品ですねw
