チャーシューを炙ったり、親子丼の鶏肉とネギを炙ったり、ふぐヒレを炙ったり、サーモンを炙ったり、カッターを炙ったりと、色々と炙る事があるのですが、カセットガスに接続して使うバーナーの使い勝手が悪いので、ライターみたいに簡単に使えるバーナーを購入しました。
新富士バーナー Avurina(炙りな) バーナー A-402

3,778円
※購入時の価格です
スペック
火炎温度:800~1,300度
発熱量:0.58KW(500kcal/h)
ガス消費量:0.7g/分
ガス容量:7g
重さ:220g
新富士バーナーさんのアウトドア SOTOブランド製品の「炙りマスタープチ KC-402」 とまるっきり同じに見えます。

火口
カセットガス接続タイプは空洞なのに対してAvurinaは埋めてあります。

グリップ下にガス充填口が付いていて、カセットガスからガスを充填できます。

スタンドを付けると自立します。
スタンドを付けたままガス充填はできません。

カセットガス接続タイプよりも若干細い炎ですが、炙りで使うには問題無いです。

カセットガス接続タイプと比べると、かなり小さいです。
使ってみた感じ
一言で使いやすい。
昔はカセットガスを接続して、ガス調節ねじを回してガスを出して点火ボタン押して点火してガス量を調整して炎を調整してからやっと炙りができましたが、今はライターの様に点火スイッチを押すだけで炙りが開始できます。
炙りには十分な火力で調理に使うならこれ1台で十分だと感じます。
しょっちゅう炙るならお勧めの一品です。
