お風呂の天井LED照明1つがたまに遅れて点灯する事があり、一条メンテナンスの担当者さんにお願いして取り寄せた照明を使ってようやく交換しました。
LED照明を交換する

まず、ユニットバスの上のフタを開けて状況を確認しました。照明は2カ所あり、右奥に見えるのが奥側の照明です。浴槽の上にある換気扇もあります。
※換気扇は築8年目くらいにPanasonicの比較的静音なものに交換しています。

外の排気フードに繋がる排気口です。壁は塩ビかプラのパイプで抜けているのですが、様子見た感じジャバラのダクト配管より2~3cmほど径が小さい様に見えます。
後で外すのでとりあえず照明を先に確認します。

照明2個目の状況です。不明な紐が落ちていて、どこに使うものなのかわかりませんが、照明か換気扇を落ちないように固定するものなんじゃないかと思うのですけど定かでないです。
とにかくウチを担当した電気工事会社は酷かったので全く信用していません。こんな仕事してたら使ってもらえなくなるんじゃないかと思いますけどね。
自分の家の工事していると思って作業してもらいたいです。安い単価に不満があるなら受けなければ良い話で、受けたからには丁寧に仕事すべきですよ。

浴室のLEDはスイッチが付いているので、スイッチを切れば作業できるのですが、念のためブレーカーを落とします。
下手な業者だとブレーカーを落としても部分的に通電している事がありますので信用しない事が大切です。
ちなみに、このブレーカーを落としたらECO ONEが使っている外コンセントの電源が落ちました。
ECO ONEは100vだったので凍結防止用の配管ヒーターを使っていた外コンセントから電源を取っているのですが、このブレーカーと併用している様です。
外コンセントは独立させるか解るように書いておいてほしいですけどね・・・。

パッキンが浴室天井に張り付いていて外れにくかったですが、何回か押していたら外れました。先にVVFを外してしまうと浴室に落下する事があるので配線は付けたまま外します。

浴室側からゆっくりと引っ張って慎重にVVFとアース線を外します。

調子悪い方の照明だけ交換しようと思っていたのですが、見た目が違うので両方交換する事にしました。

新しい方は縦に大きくなった感じです。

軽かったので重さを比較してみました。
新は252g ※段ボールを乗せた状態で0gにしてあります。
LEDチップを覆うカバーが白くなって、チップが見えにくくなってました。旧型は表面がツルツルしていて平面でしたけれども少し様子が変わりましたね。

旧製品は423g
この取付バネにビニールが絡んでますけど、最初からです。フィリピンでなのかこちらでの取付時なのか知りませんけど、やっつけ仕事感が凄いですよね…。さすがにパッキンに挟まったら取るんでしょうけど、

サクッと付きました。新製品は解除ボタンも軽く押すだけでリリースされて施工しやすいですね。

新、旧と点灯した状況の比較です。
旧の方が若干暗いですが10年経ってますので経年なのかもしれません。
新の方が拡散が強くぼんやりした光です。
旧は光源が眩しくて直接見ることができませんでしたが、新はなんとか見る事ができました。
まとめ
LED照明を変えてちょっとだけ浴室が明るくなった気がします。旧と同じく昼白色にしましたが雰囲気を変えるために電球色にしても良かったかなぁ~と思います。交換前の照明も点灯はするので、おそらく電源基盤周りの劣化かと思います。
