2階トイレの換気扇に余ったサイレンサーを設置しました。
フィルターが無い換気扇なので穴が大きい方が良いと思い、ATK-100SF2を利用しました。

2階トイレの換気扇です。
フィルターが無いため凄く汚れます。
電磁弁部分のがバーを取り外した状態です。
この後掃除機で掃除しました。

換気扇を取り外して壁の中を走るパイプを覗いた所です。神秘的な雰囲気を感じてしまうのは何故でしょう・・・。10年でこれなので、掃除無しで30年は大丈夫じゃないでしょうか?
ホコリの集まりがこびりついているので、ホウキのようなアタッチメントを付けて掃除機で綺麗にしました。

サイレンサーを入れた状態です。
このパイプも外側のパイプとの接合部のコーキングが盛り上がったまま残っていましたが、水滴が発生する所でも無いし、ホコリが溜まりそうですけども消音に役立つのではないかと考えてそのままにしてみました。

サイレンサー設置前の騒音計です。
50.5dBですね。

設置後の騒音計です。
49.6dbですね。
まぁ、見て解る通り穴がかなり大きいので数十センチのパイプの中で計測しても大して変わりはありません。
換気扇を戻した状態で音を聞くと若干小さくなったかな?といった印象です。
トイレの換気扇についてはフィルターを付けないと消音用のウレタンにホコリが溜まりそうなので、穴が小さい物は断念しています。別のアプローチが必要そうです。
