つい先日買ったばかりなんですが、うっかり静音モデルじゃないマウスを買ってしまいました。
Amazonで買ったんですけども、「新しいモデルがあります」と出ていたので、「ふぇ!?」っとクリックしたら、静音モデルが出ていました。
情弱の私はセールに目がくらんで古いマウスを掴まされたという事です。
とても悔しかったので静音化したお話です。
静音のスイッチを探す
このご時世、「検索すればスグ出てくるだろう。」と思っていたのですが、なかなか間違い無さそうなのが出てきません。
いつもの電子部品屋さんにもスイッチはあるものの静音と書いてないし…。
モノタロウなんて静音で検索しているのに全く静音じゃなさそうなものまで引っ張ってくるしで、結局AliExpressで検索して決めました。
スイッチ自体にサイレントスイッチって書いてあるんだから間違いないだろう…。←でも大陸から来るので半信半疑。
で、買ったのはコレです。

New Original HUANO Silent Micro Switch
10 Millions Click Lifetime Computer Mouse Mute Micro Switches 3Pins
画像左側の3pinのやつです。
10個で654円。10個以上だと504円です。
Kailh Mute Button Silent Switch 6X6X7.3MM
画面右側の2pinのやつです。
10個で368円。10個以上だと209円です。

こんな感じです。
スイッチを乗せ換える

これ(omron)がカチカチいう純正のスイッチです。
このスイッチを静音スイッチに交換します。

参考までに、同形状のスイッチを分解した時の画像がこれです。
スイッチがドライバーのあたりに乗っていて、クリックすると金属板が下がって右の端子が接触する。
という作りなのですが、このちっこい端子が勢いよく下の端子に接触するとパチンと音がしてしまう様です。

早速マウスをバラして基板から純正の喧しいスイッチを取り外します。
加熱式のはんだ吸引機で簡単に吸い出せました。

新しい静音スイッチをくっつけたところです。
純正も3pinなのでせっかくだし3pinにしておきました。
問題なく動作しています。
これ、静音というより無音ですね。
すごく気に入りました。
無音ですが押した感じはあるので使い勝手は変わりありません。
静音モデルとの差額4,000円を節約でき、煩いクリック音からも解放されて大満足の買い物でした。
